イ・ビョンホン 結婚決意させた“復縁恋人”の献身

WEB女性自身 / 2013年6月12日 7時0分

《お互いの絆や愛で一生共にしていこうと約束し、8月10日に結婚することになりました》6月5日、女優のイ・ミンジョン(31)との結婚を発表したイ・ビョンホン(42)。’06年の出会いから別離・復縁を経て、7年目の決断だった。2人の新居は、ソウル郊外の自然豊かな場所になるという。
 
「もともとビョンホンが母親と暮らしている一軒家です。現在、2世帯住宅に改装中で、3階のカフェ部分が新婚夫婦の住まいになるそうです」(韓国紙記者)
 
彼は5月末、ハリウッド映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』のPRで来日した。
 
「シリーズ1作目のときよりも、ビョンホンさんからは本格的な“ハリウッド進出”への強い覚悟が感じられました。今後の米国移住も視野に入れているそうですが、身近でサポートしてくれる存在が欠かせないという思いもあって、結婚を決意したのかもしれませんね」(映画関係者)
 
ビョンホンは’01年に“うつ病”を発症。さらにはパニック障害を患っていることも自ら公表した。’09年には裁判沙汰にも巻き込まれたが、そんな傷心の彼を支えたのがミンジョンだったという。
 
「交際していた17歳下の女性から、破局後に“結婚詐欺”だと訴えられたビョンホンは、かなりショックを受けていました。解決後もパニック障害などの悩みは尾を引いていましたが、そんなときに再開したミンジョンが親身に彼を慰め、励ましてくれたそうです」(別の映画関係者)
 
8月10日の挙式はソウルのホテルで700人を招待予定。ホテルのスタッフによると、「四柱推命で占ったところ、最もいい日取りが挙式日の8月10日だった」という。この日は仏滅だが、挙式日の決定には、韓国ならではの“しきたり”があるそうだ。
 
「韓国では結婚式の日取りは、新婦の母が決めることが多いのです。仏滅や大安なども考慮しますが、今回のビョンホンさんたちは四柱推命占いを優先したのでしょう」(前出・韓国紙記者)

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