世界一美しい死闘“ランジェリー・フットボール”の魅力

WEB女性自身 / 2013年6月14日 7時0分

6月14日からWOWOWで放送が開始される「ランジェリー・フットボール」。’09年に米国で始まったこのスポーツ、基本的なルールはアメフトと同じだが、女性選手がなんと下着姿でプレーするのだ。あまりの人気に、カナダ、オーストラリアでもリーグが開幕した。
 
「解説を引き受けることにまったく抵抗はありませんでした。これを機に少しでもアメリカンフットボールに興味を持ってくれればいいと思ったので」
 
そう話すのは、日本でNFL(アメリカのプロリーグ)にもっとも近い男といわれた元アメリカンフットボール選手の河口正史さん。河口さんは、’11年に日本で放送が始まって以来、ランジェリー・フットボール・リーグ(以下・LFL)の解説をたびたび務めてきた。
 
「アメリカンフットボールのおもしろさは戦術にあります。でも、11対11の“本チャン”となると、戦術を理解するのにすごい時間がかかる。その点、(7人制の)LFLはルールや戦術が理解しやすく、そのおもしろさが伝わりやすい」(河口さん・以下同)
 
もともと、ランジェリー・フットボールは、NFLの頂点を決めるスーパーボウルのハーフタイム中の裏番組として始まった。当初は完全な“ネタ”番組。選手も無名モデルが中心だった。
 
「でも、年々よく練習しているなと思えるチームが増えています。観ていて感心できる選手も増えました」
 
年1回のランジェリー・ボウルが好評だったことで、’09年にLFLが開幕。ほかのスポーツで活躍した女性アスリートが続々参入し、競技レベルも向上した。現在、米国では12チーム、カナダとオーストラリアではそれぞれ4チームが覇を競い、来年には世界一決定戦が予定されている。
 
「だけど、スポーツとして発展したからといっても、その“エロさ”は失われません(笑)。LFLはみんな真剣にやってるからこそエロいんですよ。普通にしていても驚くほどきれいな女性が、下着姿で鼻水たらして歯を食いしばって頑張る。そういうのが究極にエロい(笑)」
 
(週刊FLASH 6月25日)

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