パリス・ジャクソン、自殺未遂の一因に兄との血縁関係に関する新事実

WEB女性自身 / 2013年6月17日 17時0分

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故マイケル・ジャクソンには3人の子どもがいる。プリンス・マイケルJr.(16)、ブランケット(10)、そして今月初めに自殺未遂で病院に搬送された一人娘パリス(15)だ。この中でマイケルの血を引いているのは末っ子のブランケットだけで、プリンスとパリスはマイケルの前妻であるデビー・ロウが精子バンクを使い、同じドナーからの精子提供を受けて産んだ子だと言われている。しかし、The Sunの報道によると、最近の検査でパリスとプリンスの遺伝学的父親が別人であることがわかり、パリスはひどく落ち込んでいたという。このときの精神的ショックが自殺へと駆り立てたのではないかと関係者筋は見ている。
 
「マイケル・ジャクソンの血の繋がらない子」として赤ちゃんの頃から好奇の目にさらされてきたパリス。成長してからも学校ではいじめに遭い、四六時中パパラッチには狙われ……と気の休まる暇のない日々の中で、唯一“完全な兄弟”だと信じていたプリンスとの絆が大きな心の拠り所であったことは想像に難くない。
 
子どもたちの親に関しては今まで様々な噂や憶測が飛び交って来た。「プリンスとパリスの父はデビーが務めていた皮膚科の医師」、「ブランケットはマイケルが代理母に産ませたと言われているが、実は精子ドナーがいた」……などなど。パリスは小さな頃から、マイケルを実父と思い、またそうであってほしいと願って絶えず願っていたという。自らのルーツまでもゴシップのネタにされてしまう3人には同情を禁じ得ない。
 
今も入院中のパリスは快方に向かっているとのことだが、最長で30日間は病院で療養し、その後は実母であるデビーとしばらく暮らす予定だという。

女性自身

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