荻原博子直伝!家計を救う携帯電話料金「見直し術」

WEB女性自身 / 2013年6月20日 7時0分

「スマホが全盛となり、携帯電話などの通信費が上がっています。’12年の世帯あたりの小遣い(夫や子供の合計、ガソリン代などは除く)は平均月1万5,800円と10年前より約4割減りましたが、通信費は1万5,100円で10年前より2割以上増えています。’13年には、通信費が世帯小遣いを上回るのではとの見方もあります」
 
そう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。家計を圧迫しかねない携帯電話料金。だが、料金プランは加入時のままという方も多いのでは。もしかすると、その料金プランは現状に合っておらず、高い料金を払い続けている場合があると荻原さんはいう。料金プランを見直し節約するのは、実は、とても簡単だ。
 
「お使いの携帯会社のサービスセンターなどに電話し『私に合うプランはありませんか』と聞くだけなんです。サービスセンターは顧客の電話番号を聞くと、現在のプラン内容や利用状況などがわかるので、より適したプランを教えてくれます。説明を聞き、納得したら『そのプランに変更してください』と言うだけ。その場でプラン変更が受理されます」
 
プラン見直しで、約5,000円も通話料金が安くなった人もいるという。通話やメール頻度、各携帯電話会社の料金プランによって安くなる割合は異なるが、プランの見直しで通話料金が安くなったという人は少なくないようだ。
 
「料金プランは多様で複雑です。自分で考えず、プロに任せましょう。サービスセンターへはフリーコール、相談は何度しても無料です」
 
また、子供が携帯を買い換える場合には、携帯会社を乗り換えるのも一案だと荻原さんは話している。
 
「最近は家族割より、乗り換え割のほうがメリット大。学生なら、A社で3年間学割プランを使った後に、B社でさらに学割が使え、お得です」

女性自身

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