がん抑制効果も!キュウリ、ゴーヤ…瓜の健康効果

WEB女性自身 / 2013年6月20日 7時0分

「きゅうりやズッキーニに含まれるポリフェノール類にはがん抑制効果があるといわれています。ポリフェノール類には動脈硬化を予防する効果もあります。また、ゴーヤに含まれる蛋白MAP30という物質は、がん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させてがん抑制効果をもたらす、という研究結果も発表されています」
 
そう話すのは、ハートリークリニック新宿の服部達也院長。今、きゅうりを含むウリ科野菜が注目されている。ウリ科野菜には、夏の紫外線やメタボ対策はもちろん、がん予防効果まであるというのだ。服部院長はこう続ける。
 
「さらに、ウリ科の野菜にはビタミンCやβカロテンなども多く含まれており、美容効果にも注目されています。シミを薄くする効果があるので、紫外線が多くなる時期にはぜひとっておきたい野菜です」
 
そこで、そんな元気になれる栄養素豊富なウリ科野菜を使った、夏にぴったりのひ〜んやりレシピをご紹介。
 
『さっぱりだしうどん』トロリとした食感で暑い夏でもサラリと
【材料・2人分】A・きゅうり…2本。山芋…200g。大葉…10枚。しょうが…適量。根こんぶ…20g。B・胡麻…30g。薄口醤油…大さじ3。酢…大さじ1。昆布だしのもと…4g。【作り方】1.Aを全てみじん切りにする。2.AにBを入れ混ぜ合わせ、冷蔵庫の中で冷やす。3.うどんを湯がいて器にのせ、その上に2をかけたら完成。
 
『ゴーヤと豆腐のツナサラダ』子供が食べやすくなる簡単メニュー
【材料・2人分】ゴーヤ…1本。ツナ…1/2缶。木綿豆腐…1丁。塩…ふたつまみ。A・マヨネーズ、塩、こしょう…各適量。【作り方】1.ゴーヤは半分に切り、スプーンなどでワタを取り、スライサーで切る。2.1に塩を入れ、5分ほどおいて水分が出てきたら、キッチンペーパーでふき取る。3.2に油をよく切ったツナと水切りした木綿豆腐を入れ、Aと和え完成。
 
『ズッキーニのポタージュ』マイルドかつ濃厚な夏の味わい
【材料・2人分】ズッキーニ…1本。パセリ…少々。水…700cc。A・バター…4g。生クリーム…50cc。牛乳…50cc。【作り方】1.ズッキーニを短冊切りにし、鍋に水600ccを入れ3分煮る。2.1のズッキーニと水100ccをミキサーにかける。3.2にAを入れ、混ぜて冷蔵庫で冷やす。4.器に入れてパセリを飾って完成。

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