美女アスリートに学ぶ”日焼けしても美肌”でいる方法

WEB女性自身 / 2013年8月9日 7時0分

今が一番暑い夏の真っ盛り!しかし、強い日差しの下で試合を頑張っているのに、透明感あふれる美肌を保つアスリートがいる。その美肌の秘訣はいったい何なのだろう?
 
「焼けちゃうのはどうしようもないので、せめてきれいな肌でいられるように“美黒”を目指しています(笑)」と持ち前の笑顔で話すのは、硬式野球クラブチーム『茨城ゴールデンゴールズ』の選手兼監督を務める片岡安祐美。9月6日から西武ドームで開催される『全日本クラブ野球選手権』全国大会にチームを導いた実力者だ。彼女は、屋外の球場での紫外線にどう対抗しているのか。
 
「トマトを意識的に食べるようにしています。こればかりは買い忘れることはありません(笑)。夕飯時に必ずまるごと1個食べます。夜に食べると特に肌にいい気がするし、プチトマトにクリームチーズとおかかをのせたりと、簡単にアレンジしてヘルシーなおつまみにもなるのでおすすめです」
 
トマトに含まれるリコピンは、メラニンの生成を抑える働きがあるとして、最近特に注目を集めている。
 
「もうひとつが豆乳です。女性ホルモンに似ている働きをするイソフラボンを含む豆乳を、毎朝コップ1杯飲むようにしています」
 
どうりで前より女性らしくなったような気も……。
 
「とにかく毎日パックをしています。ラウンド中は、SPF50の強い日焼け止めを塗りますが、ふだんはSPF20の化粧下地か、防止をかぶるだけ。あえてスッピンの日を作って、肌を休ませています」
 
こう語るのは、自らを『ギャルファー』と名乗る、プロゴルファーの金田久美子。彼女のいちばんの美肌対策は、日焼けの事後ケアだという。
 
「パックって、あまり長時間やりすぎるといけないって言うじゃないですか。でも時間がたって乾いたパックの上に、さらに化粧水を足していれば問題ないというのが私の持論。美白化粧水をつぎ足しながら、1時間くらいは平気でパックしています」
 
気になった人は早速試してみてはいかが。

女性自身

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