江原啓之さんに教わる「お金を迎え入れる10カ条」

WEB女性自身 / 2013年8月12日 7時0分

「お金を持っている人をねたんだり、お金に罪悪感を持ってしまうのはなぜでしょう。そうしたネガティブな思いでいる以上、負のオーラを発してしまいお金に縁はありません。そうした“かわいそうな私”とさようならしなければお金はめぐってきません」
 
そう話すのはスピリチュアリストの江原啓之さん。日本では昔からお金のことを語ることは、ある意味タブー視されてきた。江原さんは、お金儲けは卑しく、清貧美徳が尊いとする風潮に以前から一石を投じたいと考えていたという。その思いもあり、このほど、英国で話題を呼んだマリー=クレール・カーライル氏の著書『「かわいそうな私」とさようなら! お金はこうして引き寄せる』(日本文芸社刊)の監訳を担当した。
 
「そうしたネガティブな思いから卒業して、お金に対する正しい意識の向け方を理解することが大切です。まっとうに働き、生きることが“幸せへの一歩”です。もし思いがけないお金が入ってきたなら、抱え込んだり、争ったりするのではなく、生き金を使うことが、ひいては自分のためになるのです」
 
では、お金がめぐってくるためにはどうすればいいのか。そのためには、心と空間に十分なスペース作っておくことが大切だと江原さんはいう。そこで、江原さんが“お金を迎え入れる10カ条”を教えてくれた。
 
【1・家を片づけがらくたを処分する】
「必要なものと不必要なものを自分で整理することが大切。整理できない人は心の整理もできないものなのです。不用なものを処分し、空けることによって、新たにお金が入るスペースを作ることにもなります」
 
【2・本はきちんと本棚に収納する】
「本はもちろん、衣服や食器なども常にあるべき位置に収めること。いま自分が所有しているものの量を明確に把握しておくことでムダな買い物をせずにすみます」
 
【3・想像力のある人がお金に恵まれます】
「大きな買い物をしようと迷ったとき、想像力を働かせましょう。自分にとって、それが必要なものなのか。また、得たお金が多すぎたと思ったら、何に役立てるかを考える想像力も必要です」
 
【4・寂しさを紛らわせるために買い物に行かない】
「買い物依存症で、寂しいから買い物に走る人は要注意です。心を切り替えて自分の寂しさを見つめ直すこと。お金では買えない愛情を周囲の人との間に育てることを考えてください」
 

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