木村拓哉に聞いた“女性週刊誌に対して思うこと”とは

WEB女性自身 / 2013年9月4日 7時0分

節目となる2600号の表紙に登場してくれた木村拓哉(40)。振り返れば、初登場の1589号からの約21年間、平均すれば3週に1度という高い割合で登場し、本誌を盛り上げてくれた計算になる。
 
「『女性自身』さんとの関係ですか?……う〜ん、何でこんなにいい関係が保ててるのかな?って感じがします。背中に手をあててくれている、って感じることがあるんです。不思議ですよね。これからもそうあるといいですね」
 
温かいコメントをいただき感涙の本紙記者。そして本誌読者の女性たちへのメッセージもいただいた。
 
「女性って僕ら男性からすると、永遠の対象物。その存在は非常に大きいので刺激をいっぱい届けてほしいし、それに応えられるような自分でいたい。姿勢正しく、何かに夢中になっているほうが無条件に素敵だな、と思います」
 
がむしゃらなくらいがいい。男勝りでも全然いい。女性であることには変わらないし、むしろ女性なのに!って思えるくらいがいい、と木村は言う。
 
「肉食女子?強い女性もいいと思います。むしろタイプです。自分が負けず嫌いなんで、そういう人が目の前に現れたら、より男のアクセルが踏み込める。俺は負けないよ!って(笑)」
 
そんな木村がまた、新しい世界に挑む。10月スタートのドラマ『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(TBS系・日曜21時)で、100年先の未来から大切な人を守るためにやってくるアンドロイドを演じる。10年ぶりにタッグを組むのは柴咲コウ。「今度の共演も楽しみにしています」

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