“1300年続く四国の神様”が提唱する「神様貯金」とは

WEB女性自身 / 2013年9月5日 7時0分

「人というのは、他人が喜ぶことをすることで、真の幸せを感じることができる。そのように、あらかじめプログラムされているものなのです」
 
そう語るのは、飛鳥時代から連綿と続く霊能一族の末裔で、スピリチュアルカウンセラーの真印(まいん)さん。真印さんは、1,300年もの長きにわたり、特別な力を受け継いできた一族の末裔だ。本誌登場後、日本中から彼女が住む四国に相談者が殺到。7月に出版した初のメッセージブック『魂のヴィジョン』(光文社刊)は大好評を博している。
 
そんな真印さんが今回、誰もが簡単に幸せを引き寄せられる“秘術”を教えてくれた。その名も『神様貯金』。その方法は決して難しいことではない。“他人が喜ぶことをする”、ただそれだけだ。
 
「誰かに言われたからするのではなく、自発的にすることが大事。そして、たとえ誰も見ていなくても、また誰かが見ていようとも、あなたではない誰かを喜ばすためにするんです。生まれ持った霊能力を使い“拝み屋”をしていた祖母が生前、教えてくれました。『誰も見ていなくても、神様がいつも見てるんよ』と。だから、神様貯金なんです」
 
神様貯金には、ちょっとした法則がある。今回、真印さんが教えてくれるのは神様貯金で“人間関係をよくしてくれる法則”だ。真印さんは「1日10分だけ、自分の時間を他人のために使いましょう」と話す。
 
「人間関係をうまく築けない人は、周囲の人のためにほんのちょっと、自分の時間を使いましょう。たとえば仕事場で毎日10分、就業時間外に同僚の机を拭いたり、炊事場を片付けたりしてみてください。きっと近い将来、周りの人たちはあなたの存在を大切に思ってくれます」
 
なかなか良縁に恵まれない人に対しては「他人の幸せを自分の幸せと思いましょう」と真印さんはアドバイス。
 
「幸運とは、ぐるぐると人を介して巡るものです。身近な人が結婚したり出産したり、幸せをつかんだときは、心の底から祝福してあげましょう。近しい人の幸せとは、神様から『次はあなたの番ですよ』と言われているのと同じこと。ただし、少しでも妬んだりひがんだりしてしまうと、巡ってくるはずの幸運も逃げてしまうから気をつけて」
 
夫婦や家族の関係をよくするために、真印さんが勧めるのは、これまたすごく簡単な神様貯金だ。
 
「ご主人やお子さん、ご家族が外出するときは、玄関までお見送りしましょう。些細な行為ですが、そうしてもらってうれしくない人はいません。毎日続ければきっと笑いの絶えない家族になるはず」

女性自身

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