デブ芸人から美女芸人へ…まぁこのダイエットNG習慣10

WEB女性自身 / 2013年11月18日 7時0分

1年前、テレビ番組の企画で97キロだった体重を48キロ減量するという、究極のダイエットに成功したのが、ピン芸人のまぁこ(29)。その後も「太らない」習慣を身につけることで、理想的な体形をキープしている彼女にとって、減量前の生活はまさに「ダイエットNG習慣」のカタマリだった。
 
そこで、生まれ変わった美女芸人・まぁこが、当時のダイエットNG習慣10をご紹介!「ダイエットがうまくいかない!」と悩みを抱える人が、知らず知らずにやっている“やってはいけないこと”とは?
 
【NG習慣1・「おトク感」に弱い!】
「カフェに入ったら、ドリンク単品よりケーキセットを注文。なぜなら、おトクだからです。『大盛り無料』なら必ず大盛り。『お菓子を2個買ったらクリアファイルがもらえます』なんてときは、絶対に2個買おうってなるんです」
 
【NG習慣2・「足らない」ことが怖い!】
「食べ足りなかったらイヤだと思って、ラーメンは2個作ったりしてました。おなかがいっぱいになっても『残したらもったいない』『作った人に申し訳ない』と思って、全部食べます。『もっと食べたい』と思ったとき手元にないのが心配だから、同じお菓子は2個、買っておいたり」
 
【NG習慣3・「丼もの」が得意!】
「しょうが焼きはお皿を使わず、ご飯にのっける。ハンバーグも『ロコモコ風』に。まずは白米ありきで、いかにご飯をおいしく食べるか考えていると自然に丼ものが得意になります(笑)。さらにスプーンを使って食べれば、あまり噛まないでいいので早食いにもなります」
 
【NG習慣4・1回の量は多くないが「回数」が多い!】
「1回の量が少ないと、みんなに『小食だね』って言われてうれしいんです。でもじつは、どこかでその分食べていて。とくにそれが夜に集中するんです。ひどいときは朝・昼・夜ではなく、朝・夜・夜・夜・夜・夜で、1日6食というのもありました」
 
【NG習慣5・ベッドサイドに「完璧な準備」が施されている!】
「寝起きで口の中が気持ち悪いときも、水を飲んだり歯磨きしたりするのではなく、近くにあるポテトチップとかチョコを食べたりしてましたね。それで満足して、また寝るとか。食べて寝る、食べて寝る……の“魔のループ”です」
 
【NG習慣6・『外出』イコール「運動」である!】
「友人と食事に行くのに外に出ただけで、『運動した!』ってことにしてました。おカネもないのに雨が降っただけでタクシーに乗ったり……。もちろん、それでも外出は外出。運動したことにしていました。1駅分くらいなら歩ける距離だと知ったのは、わりと最近です(笑)」
 

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