「遅刻したら1日奴隷」坂上忍が教える人間関係のコツ

WEB女性自身 / 2013年11月18日 7時0分

人間関係がうまくいかない。知らず知らずにやっている「やってはいけないこと」。3歳から芸能界で活躍する大ベテランで、最近はバラエティ番組でも歯に衣着せぬ発言で活躍している坂上忍(46)が、「僕の場合、ちょっと特殊だと思いますけど……」と前置きしたうえで、「それが煩わしい人間関係を作ってしまう!」というNG習慣を教えてくれた。
 
【NG習慣1・よく「遅刻」をする!】
「僕は30分あれば現場での支度ができるんですが、それでも1時間くらい前には現場の近くのどこかにいるようにしています。とくに、ドラマの現場においては、遅刻をしたらそいつはその日の”奴隷”だと思っていますから。文句はもちろん、意見を言う資格もなし」
 
【NG習慣2・「身内」に甘い!】
「僕は、外部の人には多くを求めませんが、自分の身内や事務所のスタッフには恐ろしく厳しくしていると思います。僕からすれば当たり前のこと。身内がダメだったら、僕も同じように思われるでしょ。そんなのイヤですからね」
 
【NG習慣3・何でも「器用」にこなしてしまう!】
若いころから愛想がなく「仕事を見て判断してください」というスタンスで仕事をしてきたという坂上。「もう少し素直でもよかったのかなとは思いますけど、イマドキの子はちょっと違う。どんな偉い人がいて、その人が誰かもしっかりわかったうえで、立ち振る舞う人が多い。器用なのはいいことだけど、そうすると根っこがなくなってしまう」
 
【NG習慣4・年上への「挨拶」ができない!】
「僕は、年下には自分から挨拶はしません、向こうから挨拶がなければ、その人のことは一生スルーですね。ドラマの現場では、僕はバラエティとは違った恐ろしい空気を出しています。だからほとんど誰も近づいてこないんですけど(笑)、それでも『ちょっと聞きたいことが……』って言ってくる後輩には何でも教えますよ。ハードルを乗り越えてこなければ、何も生まれません」
 
【NG習慣5・「仕事は見られている」という意識が足りない!】
「よく『麻雀はその人の人間性が見える』と言いますが、仕事のほうがはるかによくわかります。僕は視聴者の視線以上に、現場にいる人たちに見られていることのほうが怖い。そして現場のスタッフの人たちも、われわれ、役者やほかのスタッフに見られているんです。見られている意識の低い人は、仕事が甘くなる」
 

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