キスマイ新ユニット舞祭組 本人らの心境を直撃取材

WEB女性自身 / 2013年11月29日 7時0分

Kis-My-Ft2の7人のうち、後列で地味な衣装を着て躍っている4人。スマップ中居から「どうした衣装?」などと声をかけられていたが「俺が曲作ってやる」の一声で12月13日、ユニット名「踊祭組(ブサイク)」としてデビューが決まった。曲は中居正広作詞・作曲の『棚からぼたもち』だ。その本人たちを直撃取材。
 
二階堂高嗣(23)
「ジャニーズとブサイクっていちばん合わせちゃいけないものだけど、あえて俺ら4人が新たなジャンルを開拓する、っていういい意味でのブサイクだと思うんですよ。PRのために寒い海の中の入ることも全然します。そのまま死んでも本望です!」
 
横尾渉(27)
「ブサイクっていう言葉は、人によって解釈は違うと思います。顔だったり、自信のなさだったり、何かをできないことだったり、いろんなジャンルがある。目線はどんなでもいいんです。僕らを知ってくれて名前と顔が一致するようになってもらえて、僕らがキスマイのグループのメンバーだ、ってことを知ってほしいです」
 
宮田俊哉(25)
「中居さんから『一生懸命、必死にやれ』と言っていただいたので、何事も必死にやります。PRのためならなんでもします。ふんどし一丁で海で泳げ、と言われても全然やりますよ!紅白なんかも出たいですね!出させていただけたら、歌の最後にブーッておならをするんですが、そのあと土下座します(笑)」
 
千賀健永(22)
「ジャニーズでブサイクってありえない。だけど逆にアイドル的な部分じゃないところで僕らを好きになってくれる人も出てくるかもしれない。ジャニーズ好きではない新しいジャンルの人が応援してくれるのかもしれないですよね。中居さんから『売らないとぶっ飛ばすぞ』って言われているんで(笑)。何が何でも売って恩返ししたいです。デパートの屋上でビールケースの上に乗って歌います!(笑)」

女性自身

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