ポール・ウォーカー、衝撃の事故死……死の瞬間を目撃者が証言

WEB女性自身 / 2013年12月2日 12時0分

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HollywoodLife.com
米国時間30日午後、40歳という若さで自動車事故により俳優のポール・ウォーカーが命を落とした。友人が運転する赤いポルシェ・カレラGTの助手席に乗り、チャリティイベントへ出席するためにカリフォルニア州のサンタクラリタを走行中の悲劇だった。事故当時の様子が目撃者の証言などから徐々に明かとなってきた。現場は制限時速45マイル(約72キロ)の、比較的な静かな道路だった。HollywoodLife.comが取材した目撃者によると、事故直前に車は制御不能に陥ったように見えたという。コントロールを失った車はスピードを落とすことなく木に衝突、車は瞬く間に炎上し、凄まじい勢いで黒煙が上がったという。さらに衝突の衝撃で飛び散った車の破片が周囲の建造物を破壊。この様子を一目見て「局地戦が起こったのかと思った」と地元紙の記者は話している。また、他の目撃者がLos Angeles Timesに語ったところによると、車体は元の長さの半分ほどにつぶれ、中に人がいるとはとても思えなかったとか。炎が収まった後の車は見る影もなく黒焦げとなり、2人の遺体も損傷がひどかったようだ。車の残骸に残された証拠を採取するためには48時間は要すると見られている。事故の詳しい原因については今も調査が続けられているが、ロサンゼルス市警はスピードの出し過ぎが要因の一つとして考えられるとコメント。事故を起こしたポルシェ・カレラGTは610馬力のV型10気筒エンジンを搭載し、定価は45万ドル(約4,610万円)。車情報誌Autoweekによると、プロのドライバーにとっても運転が難しい悪名高い車として知られ、トップドライバーでさえも「運転するのが怖い」と言うほどなのだという。代表作『ワイルド・スピード』シリーズで共演し、親しい友人関係にあった俳優のヴィン・ディーゼルも「兄弟、寂しくてしかたがないよ。本当に何て言っていいのかわからない。天国は新しい天使を迎えたんだな。安らかに眠ってくれ」と、ポールとのツーショット写真を添えてツイートした。また、ユニバーサル・ピクチャーズは、来年公開を予定していたシリーズ最新作『ワイルド・スピード7(仮題)』の撮影を延期する旨を発表している。<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>&#39;&#39;Brother I will miss you very much. I am absolutely speechless. Heaven has gained a new Angel. RIP.&#39;&#39; -<a href="https://twitter.com/search?q=%23VinDiesel&amp;src=hash">#VinDiesel</a> <a href="http://t.co/3TaosvfDkg">pic.twitter.com/3TaosvfDkg</a></p>&mdash; #Fast7 (@FF7Movie) <a href="https://twitter.com/FF7Movie/statuses/407118655063748608">2013, 12月 1</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

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