2013年のベストムービーは? AFIが10本を選出

WEB女性自身 / 2013年12月10日 0時0分

写真


(C) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
 
今年も残すところあとわずか。映画界にとってはメガヒット作が続出する当たり年だった。アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が、毎年恒例のベストムービーを選出した。
 
選出基準は「その年で最も文化的、芸術的に重要な功績を残した作品」。批評家、学者、AFI会員によって10本が選ばれるが、ランキング形式ではない。
 
The AFI Movies of the Year(カッコ内は日本公開日)
 
・12 Years A Slave(未定)
・アメリカン・ハッスル(2014年1月31日)
・キャプテン・フィリップス(11月29日)
・Fruitvale Station(未定)
・ゼロ・グラビディ(12月13日)
・ハー(来春)
・Inside Llewyn Davis(未定)
・ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(2014年3月1日)
・ウォルト・ディズニーの約束(2014年3月21日)
・ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年1月31日)
 
各国の映画賞や批評家賞を受賞した作品が多く、大きな驚きはないラインアップとなった。現在までに日本で公開されているものは『キャプテン・フィリップス』のみだが、今後の封切りを楽しみに待ちたい。『キャプテン〜』と『ウォルト・ディズニーの約束』は共にトム・ハンクスの主演作だ。
 
『アメリカン・ハッスル』はクリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンス、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナーといった主演級のビッグネームが名を連ねる期待の大作。『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセルが監督を務める。
 
 
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はレオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシの5度目のタッグとなるクライム・ドラマ。26歳で起業し49億円を稼ぎながら10年の栄光の後に失脚を余儀なくされる、ジョーダン・ベルフォートという実在の人物を描く。
 
『Inside Llewyn Davis』はコーエン兄弟の最新作。フォークシンガー、ルウェイン・デイヴィスの葛藤を軸に、60年代ニューヨークのフォーク・ミュージックシーンを描き出す。主演はオスカー・アイザック。

女性自身

トピックスRSS

ランキング