大野智が語る2014年“デビュー15周年イヤー”の思い

WEB女性自身 / 2013年12月28日 7時0分

2013年も歌にドラマにバラエティにと、常に話題を振りまいた国民的グループ「嵐」。彼らのリーダーである大野智(33)が、今年のことや、デビュー15周年となる2014年への思いを語ってくれました。
 
「振り返ると今年は本当にあっという間でしたね。前半は一人の仕事がほとんどなかったので、ゆっくりできる日も多くて。家で絵を描いたりフィギュアを作ったり、去年やりたくて出来なかったことを“ここぞ”とばかりにやりました(笑)。
 
夏あたりは「24時間テレビ」のドラマ『今日の日はさようなら』の撮影でしたね。役が役だけに(がんで亡くなる青年役)中途半端にはできないし、難しかったけど、すごく集中して臨めた作品。お母さん役の岸本(加世子)さんが本物の親にそっくりだから、親といるみたいな不思議な感覚で……。アハハ。とにかく貴重な経験でした。
 
9月は国立(競技場)のライブのリハーサルをしながら『鍵のかかった部屋』のセリフを覚える日々。休みも多少ありましたけど、セリフも覚えなきゃいけないと思うと、絵も描けないし釣りにもいけない(笑)。『もう覚えられねえよ!』とか家でブツブツ独り言を言いながら、ひたすらセリフ覚えに集中していました。国立の後は、アルバム(『LOVE』)があって、ドームツアーが始まって。
 
で、来年11月でデビュー15年ですよ。10周年のときにたくさん祝っていただいた印象が強くて。あの10周年から今日までがものすごくはやいです。しかもずっと宙に浮いている感じ。夢を見ているみたいでよくわからないんですよ。
 
普段は、仕事して家に帰って洗濯して寝てるだけだし、なんか実感がなくて。だからコンサートとかやらせてもらうと『こんなに来てくれたんだ!』ってホントにビックリする。手を振ったらみんなが手を振り返してくれるのも不思議に思えたりして(笑)。
 
来年は、具体的にはまだ決まっていないけど、ファンの人に感謝の気持ちを伝えられることをこれからみんなで考えていきます。個人的には絵にこだわらず、立体の作品とか、何か新しくて面白いことに挑戦したいなと思っています!」

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