後輩ジャニーズが語るV6井ノ原の“人を生かす術”

WEB女性自身 / 2014年1月19日 7時0分

’95年にV6で歌手デビューし、バラエティ番組に多数出演、ドラマや舞台などでも活躍している井ノ原快彦(37)、通称イノッチ。そんなマルチな才能を持つ彼だが、特に注目を集めているのが、その“MC力”だ。
 
イノッチがMCを務める、深夜のバラエティ『モウソリスト』(フジテレビ系)では、共演する人たちの魅力を最大限に引き出す。そんなイノッチの“人を生かす術”とは?共演するジャニーズの後輩5人が語ってくれた。
 
【戸塚祥太(27)・A.B.C-Z】
「番組では、いつも俺たちに『しゃべったほうがいいよ』って言ってくれるんです。井ノ原くんが話して、進めていっても番組は成立しますよね。でも、『後輩のいいところを出したい』って思ってくださっていて。おかげで、かなり成長できたと思います」
 
【岡本圭人(20)・Hey! Say! JUMP】
「僕が初めてバラエティ番組に出させてもらったのが、井ノ原くんが先生役だった『百識〜百で知るひとつの知識〜』。そのころからずっと、聞いたことは全部教えてくれるし、すごく優しくしていただいています。本当に先生みたいで、こんな先生になりたい(笑)」
 
【真田佑馬(21)・noon boyz】
「番組なのに、緊張しないでいられる、楽屋で話しているのと、スタジオで話している雰囲気がほとんど変わらないんですよね。その環境を作ってくれるているのが井ノ原くん。自然体で言いたいことを言えるんです」
 
【高田翔(20)・ジャニーズJr.】
「たとえていうと、サッカーでどんどんゴールを決めるんじゃなくて、どんどんパスを出してくれる存在。でも、ときには直接フリーキックを決めたりもしちゃう。僕たちはゴール前でパスを受けて、あとはシュートするだけなんですよね」
 
【森本慎太郎(16)・ジャニーズJr.】
「いろんなことを教えてもらっています。さっきも『あそこはこうしたほうがいいよ』って声をかけてもらいました。井ノ原くんの背中を見て学ぶこともたくさんあるし、教えていただくことだらけ、感謝の気持ちしか出てきません」

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