君島十和子47歳の美の秘訣“ダースベーダ―”とは

WEB女性自身 / 2014年2月1日 7時0分

連載第8回となる『中山秀征の語り合いたい人』。今回のゲストは、妻であり母であり実業家である多忙な日々を送りながら女性として年を重ねてなお、輝く“美のカリスマ”君島十和子さん(47)。彼女の美容法をたっぷりお話しいただきました!
 
君島「私は、エステとかそういうことをしまくっているように見られることがあるんですけど、実は毎日の普通のケアで十分保てるものなんですよね。たとえば喉が渇いたときは、栄養ドリンクじゃなくてお水やお茶をゴクゴク飲みたいですよね?お肌も同じで、乾燥を感じたら、美容液やクリームをつけることよりも、とにかく保湿の化粧水をたっぷりつけることが大事なんですよ」
 
中山「帰宅してからやろう、とかではなく、日中のケアこそ大切ということですね」
 
君島「そうです。お化粧を落としてからゆっくりやりましょう、というのがこれまでの常識だったのですが、肌が乾いて水分を欲しているのを我慢しているのがよくないので、気がついたときはスプレーをしていただいて」
 
中山「帰ってから洗顔してクリームつけたりパックしたりとかもあるでしょうけど、それはそれで大事なんですか?」
 
君島「大事ですけど、でも、どちらかといったら夜寝るときよりも日中のほうがお肌の環境は過酷じゃないですか」
 
中山「外気にさらされていますもんね」
 
君島「それに冷暖房や大気汚染、紫外線もありますよね。なので、朝にしっかりスキンケアをされることをオススメしています」
 
中山「朝に肌を防御する、と。家内は紫外線に敏感で、どこでも陰を通るっていう技を使うんですけど、じゃあそれは正しいんですね?」
 
君島「はい、私も日陰の女です」
 
中山「アハハ.日陰の女なんですね!日陰の女は陰を探して歩くのが上手ですよね。さらに完全防備で。家内なんてありとあらゆるものをつけてハニーハンターみたいになっているときがありますよ(笑)」
 
君島「私もダースベーダーって言われています」
 
中山「アハハ。そんなにガードしますか?みたいな。紫外線は敵なんですか?」
 
君島「そうですね。紫外線というのは、シミやソバカスを作るだけじゃなくてお肌そのものを老化させる光線だ、と皮膚科学会でも発表されているんですよ」
 
中山「じゃあ日陰の女でいいんですね」
 
君島「いいんです!」

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