君島十和子「輝く50代になるには30、40代の備えが大切」

WEB女性自身 / 2014年2月1日 7時0分

連載第8回となる『中山秀征の語り合いたい人』。今回のゲストは、妻であり母であり実業家である多忙な日々を送りながら女性として年を重ねてなお、輝く“美のカリスマ”君島十和子さん(47)。彼女が語る、輝く50代になるために大切なこととは?
 
中山「今年で僕は47歳になるんですが、十和子さんも同世代ですよね。どんな50代でいたいなっていう願望はあります?」
 
君島「年を重ねるごとに家族と楽しい時間を過ごしたいという思いがますます強くなってきているので、そのためにもまずは健康ですよね。30代から40代になるときはなにも準備せず『なっちゃったな』って感じだったんですが、50代までのこの3年はすごく大事だと思っています」
 
中山「家内も急に歩きだしたりして、日に日にストイックになっている気がしますね」
 
君島「50代になり、困ったことがいろいろ出てきてから手を打つのではちょっと遅いかなと思います。来るべきものはだいたい想像がつくので、それにいかに前もって対処をするか」
 
中山「なってから考えよう、じゃダメと」
 
君島「昔はそんなこと考えなかったんですけど、失敗を重ねてそう思うようになりましたね」
 
中山「十和子さんは、常に前段階でどうするか、を考えている、『備える』ってことをされる方なんですね」
 
君島「備えない人間で痛い目を相当見てきたのでそうなってきましたね。それこそ無防備に日焼けをしたりとか、特に20代前半は失敗の繰り返しでした」
 
中山「失敗から学ばれてきたんですね。新しい年が始まりましたけど、2014年はどんな年になりそうですか?」
 
君島「今年は下の娘が中学生になるので、難しい年齢に入ったかなあ、って。小さいときは体力で一緒にいればなんとかなりましたけど、そうも言っていられません。娘が成長してくれるのはありがたいですが、それだけ親も精神的に成長しなければいけないのでなかなか大変ですね。精神的な成長って、三歩進んでは二歩下がるみたいなところがありますし」
 
中山「二歩下がってしまうけど、また三歩前へ進んでいく、その繰り返しなんでしょうね。忙しい中でも手を抜かず歩んでいるから十和子さんは生き生きされていて、いつまでも美しいみんなの憧れなんだろうなあ」

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