フィリップ・シーモア・ホフマン、死の直前にはまりこんだ“三角関係”

WEB女性自身 / 2014年2月13日 0時0分

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Page Six
 
今月2日、ヘロインなどの薬物の過剰摂取で急逝した俳優のフィリップ・シーモア・ホフマン。住んでいた部屋には20本の注射器、50袋のヘロインが残されていたこと、ホフマンは注射器を腕に突き立てた状態で絶命していたことなどが次々と明かにされる中、新たな事実が浮かび上がってきた。Page Sixの報道によると、男女の“三角関係”に悩まされていたらしい。
 
 
ホフマンは衣裳デザイナーのミミ・オドネルと長年パートナーの関係にあり、2人の間には3人の子供がいる。しかし、死の1か月ほど前に、ホフマンはオドネルによって家を追い出されていたという。「子供に会うことはできたようですが、薬物からすっぱり足を洗うまでは家に帰ってくるなとミミに言われたそうなんです。どこに住んでいるの、と友人が訊くと、オフィスとして使っているアパートメントに寝泊まりしている、と答えていました」と彼に近しい人物は内情を語る。
 
しかし、オドネルが彼を叩きだしたのは、薬物だけが原因ではなかったらしい。ホフマンの日記によると、ある無名の女性と関係を持ってしまい、そのことがオドネルの怒りをかってしまったとある。最期の日は三角関係の悩みを忘れるために、いつもより多くの薬物の力を借りた結果として命を落としてしまったのだろうか。だとすれば、この2人の女性にとってはひどく後味の悪い話だ。
 

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