年下男子をくすぐる“バツイチ子持ち女性”の3タイプ

WEB女性自身 / 2014年3月20日 7時0分

年下のバツイチ子持ち女性が初婚の年下男性と結婚するケースが、最近目立っている。こちらは不倫スキャンダルだが、広末涼子と佐藤健の熱愛スクープが報じられたのは記憶に新しい。今年に入って1月には坂口憲二、2月にはユージが一般人女性とのデキ婚を発表。相手は年上のバツイチ子持ちで、初婚にもかかわらず2人とも結婚と同時にいきなり父親になっている。
 
年上で子どもがいるのに、年下初婚男性と結婚できるのはなぜ?恋愛・結婚をテーマに年間100人以上の男女を取材している恋愛作家のにらさわあきこさんに聞いた。
 
「最近のシングル男性は、結婚願望が強い人が実は多いんです。結婚したい30代、40代のシングル女性も多いのに結婚が成立しないのは、シングル女性は結婚を焦るあまり『早く結婚したい』『いつ結婚できるの?』と男性を急かしてしまいがちだから。いっぽう、シングル男性は、結婚は早くしたいけれど、恋愛も楽しみたいロマンチストが多いようです」
 
『私はこんなにしてあげたのに、どうして返してくれないの?』というギブ&テーク・スタンスの女性を敬遠する男性たち。現実を急に突き付けられるとストレスになり、逃げたくなってしまうタイプが最近多いのだ。
 
婚活サイトに登録している男性でさえ、「付き合って1年以内に結婚したい」という女性のプロフィールを見ると、多くの男性が「引く」そうだ。にらさわさんによると、モテるバツイチ子持ち女性は次の3タイプに分けられるという。
 
【1・恋多き肉食奔放型】子どもがいようが自分がいくつだろうが、お構いなし。実年齢より若く見える恋多き女性で、流行の服を身にまとい、イケメン好き。有名人では、広末涼子、高岡早紀などがこのタイプ。
 
【2・憧れの堅実お姉さん型】自分の意見を持ち、ズバズバ突っ込んだり、男性にダメ出しをしたり、歯にきぬ着せぬ発言をする自立したしっかり者。必ずしも仕事に没頭するバリキャリ系ではなく、精神的に自立している女性が多い。有名人では、雛形あきこ、ちはるなどがこのタイプ。
 
【3・肝っ玉母さん苦労型】性格が穏やかで優しく、聞き上手。どんなことでも許容できる器の大きさを持つのは、前の結婚で苦労したから。男性の仕事に理解がある。有名人では、再々婚をしている堀ちえみなどがこのタイプ。
 
「バツイチ子持ちの女性は、一度結婚に失敗しているため、男性に過剰な幻想を抱いていません。精神的にも余裕があるので、一緒にいると男性は居心地がいいんです。また、子どもの多くは突然泣きわめいたり、いたずらをしたり、わがままを言ったり、理由のない身勝手な言動をします。そうした子育てを経験した女性はささいなことでは怒らないし、見返りを求めない愛し方を知っています」(にらさわさん)
 
男性から自然と「結婚したい」と思われるイイ女。年上バツイチ子持ちは決してハンディキャップではないのだ!

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