「お金がないなら企画で勝負」テレ東に学ぶ節約術

WEB女性自身 / 2014年3月24日 7時0分

「テレビ東京は、予算や視聴者数など、身の丈をわかっているので、夢を見すぎることがありません。こだわりや時間帯別で視聴者を特定しファンをつかむ。その結果、シンプルな発想でおもしろさが特化しやすい。 ウチにできることは? と、限定した範囲で選択し集中し考える。これは家計にも使える考え方です」
 
そう話すのはテレビウオッチャーの木村隆志さん。お金がないなら企画で勝負の、テレ東の番組作りは家計スリム化のヒントになるという。キーワードは「ブレずに選択」だ。そこでテレ東精神にもつながる、節約アドバイザー・消費生活アドバイザー和田由貴さんの「ブレずに選択」節約術をご紹介。
 
【よそ行き子ども服はDCブランド一点買い!】
「普段着の子ども服は、安物かおさがりでいいと思いますが、よそ行きのコートや外出着は、いいブランドものを一点にしましょう。着れなくなったときに、子どものDCブランドはかなり高い確率で売れます。安いものを何着もよりもお得です」
 
【七五三、入学式の子ども服はオークションをフル活用!】
「1回しか着ないからとレンタルする人が多いですが、私は、ネットのオークションで買って、キレイに着てまたオークションで売るとフル活用しています。レンタル代より安くなります」
 
【おもちゃはド定番シリーズを!】
「おもちゃも安物は買わない。男の子に人気の『プラレール』、女の子が大好きな『シルバニアファミリー』などのド定番シリーズは人気がすたれません。箱をきちんと折りたたんでしまっておきます。パーツもなくさないように、キレイに使いましょう。これもネットオークションにかけて新品の70%の値段で売れました。安いおもちゃは壊れやすいし、売れません。信頼できる定番商品を選んで買ったほうが、のちのちお得ですよ」
 
【月1豪華な外食を!】
「調理の手間を省きたくて、ついなんとなくファミレスにいったりしませんか?週に1度、手ごろなファミレスに行くよりも、月に1度、おいしい豪華な外食を選びましょう。外食をちゃんと『レジャー』としてとらえると、生活にメリハリもつき満足度も違います」
 
楽しみながら自分らしく家計スリムを目指し、一点豪華主義で節約生活のつらさを乗り切ろう!

女性自身

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