故ポール・ウォーカーの娘と遺産を巡り女同士のバトル勃発

WEB女性自身 / 2014年3月25日 0時0分

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E! News
 
昨年11月に自動車事故により急逝した俳優のポール・ウォーカー。その忘れ形見である一人娘メドウと、彼女に贈られた遺産を巡って、2人の女性の間に火花が散っている。
 
 
今週になってウォーカーの母親シェリルはメドウと、彼女が相続した2500万ドル相当の不動産の後見人になるための嘆願を裁判所に対して申し立てた。その中でシェリルは、メドウの母親でウォーカーの恋人だったレベッカ・ソテロに飲酒問題があると指摘。自分のほうがよりよい保護者になれると主張したのだ。確かにソテロには2回に渡る飲酒運転の前歴がある。
 
ウォーカーの遺言書には「自分の母をメドウの保護者とする」と規定してあったというが、E! Newsによるとソテロは今回のシェリルの嘆願に非常に驚いており、「彼女が私をメドウの母だと認めるまで闘う」と息巻いているという。
 
状況はシェリルに不利であるようだ。専門家によると、裁判官がソテロは母親として不適格だと判断し、メドウの保護者を祖母であるシェリルに変更するには、より多くの証拠が必要だという。「虐待やネグレクトがあったことが証明できれば可能ですけどね」とロサンゼルスの遺言検認弁護士ジェフリー・コーエンも補足する。
 
後見についての公聴会は4月30日に開かれることになった。シェリル・ウォーカーとレベッカ・ソテロは互いにどのような 武器 を用意して法廷に臨むのか。メドウの心を傷つけることなく決着することを願ってやまない。

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