FP主婦が実践する「“手作り品”で増税を乗り切る知恵」

WEB女性自身 / 2014年5月7日 7時0分

「化粧水は10年以上、手作りを続けています。おやつも市販のお菓子はあまり買わず、自宅で素揚げしたエビせんべいがメイン。これまでに浮いた金額は大きいと思います」
 
そう話すのは、「節約アドバイザー」として、テレビや雑誌で活躍する丸山晴美さん。お手製の化粧水レシピは、精製水100ccに、消毒用エタノールとグリセリンを各15cc混ぜるだけ。材料はすべてドラッグストアでそろい、月にかかる金額は、約50円!
 
常備しているおやつは、エビせんべいのほか「スピン」と呼ばれるスナック菓子の素。インターネットの通販で購入し、週に1回、自宅で素揚げしている。スピンなら500グラムを約400円で購入できる。
「子供のおやつだけでなく、お酒のおつまみにも大活躍。しかも量が多いので、数カ月はもちますよ。市販のポテトチップスなら、1袋で100円はするでしょう」
 
薬味やハーブも自宅で賄おうと、ベランダの家庭菜園で、ねぎとスイートバジルを育てている。室内には、タイ料理のスパイスに使う「コブミカン」の鉢植えも。
 
「買うより安くつくのはもちろん、必要な分だけ収穫すればいいので、便利なんです。冷蔵庫で、使い切る前にしなびさせてしまうこともありません。冬はねぎが高かったので、すごく助かりました」
 
買い物は、ネットスーパーがメイン。月に3回使っているのは、イトーヨーカドーのネットスーパーだ。8のつく日にクレジットカード「セブンカード」で決済すれば、ほぼすべての商品が5%割引で購入できる。
 
百貨店を利用する際は、「友の会」の積み立て制度を利用。丸山さんが会員になっている「タカシマヤ友の会」では、1年分の積み立てが満期になると、1カ月分の額がボーナスとして受け取れる。現金での受け取りではなく、会員カードに商品券が入って戻ってくるイメージだ。
「わが家では、毎月3万円を積み立てています。3万円 12カ月で、満期になった時点の積立額が36万円。さらに、ボーナスで3万円が加算されます。銀行の金利と比べたら、すごくお得じゃないですか?貯まったおカネは、お中元やお歳暮、帰省のお土産を買うために使っています」
 
ファイナンシャルプランナーの資格を持つ丸山さん。その 節約の極意 に学ぶべきところは多い。

女性自身

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