ジャンボ宝くじ「ドリームに強い」売り場の億エピソード4

WEB女性自身 / 2014年5月26日 7時0分

本誌が5年分のドリーム「億」当せん売り場を調査したところ、2年連続1等、同時に2本の1等など、ドリームジャンボに突出している売り場があることを発見した。今回は、そんな「ドリームに強い」売り場4店の 億エピソード を紹介しよう。
 
まずは長崎県「大塔(だいとう)イオンCC」から(全国で15売り場しかない 12年、 13年連続でドリーム1等)。佐世保市の郊外にあるイオンの売り場は南向きで、佐世保湾から吹く南風をまともに受けている。
 
「とくにドリームの季節は強い南風が吹くことがあるんです」(福永益男店長)。この時期特有の潮気をたっぷり含んだ南風が、福も運んで来るのかもしれない。
 
次は群馬県「群馬町とりせんCC」( 12年1等2本、 13年1等と2年で3本の億は全国6位)。店頭にはピカピカの柄杓が置かれている。この売り場で購入する際は、先にこの柄杓に触ってパワーをもらってからがおススメだ。
 
「北斗七星を結んだ線の形をしている柄杓を近くで販売員が見つけ、ラッキー7で縁起がいいと、これを持って地元の総社神社に当せん祈願したところ、億が連続してびっくり」(湯舟正樹店長)
 
そして神奈川県「いずみ中央ダイクマCC」( 09年ドリームで1等3億円、2等1億円同時当せんほか、過去5年で合計8億円は全国9位)。
 
「 09年の大当たりの直前に、売り場の入口に1匹の白いヤモリがいたんですよ。当時の販売員が思わず『どうか億を出してください』と手を合わせたら、本当に大当たり」(販売員・枦山和子さん)
 
その後も売り場壁面の隙間に白いヤモリがすみ続け、 10年、 12年とドリームで億が。ドリームはちょうどヤモリの行動が活発化する時期。今年もヤモリパワーは健在だ。
 
いっぽう、秋田県「広面CC」( 09~ 12年連続合計7億円は全国4位)は、売り場の前のコンクリート舗装が乾く前に猫が歩いたため、足跡が福を呼ぶとニュースになった売り場。
 
「よく覚えているのはジャンボ初日の最前列に並んでいた70代の男性。とりあえず調べてと差し出した100円くじ1枚が1千万円の当たりくじでした」(販売員・佐藤恵子さん)
 
昨年の夏には、やはり開店1番目の60代男性がミニロト3口600円で2等12万円を当てたという。「行列の1番目に並ぶは吉」といわれるが、まさにそれを証明する売り場だった。

女性自身

トピックスRSS

ランキング