デニム、パーカー…乾きにくい洗濯物のベストな干し方

WEB女性自身 / 2014年6月14日 7時0分

梅雨だ。主婦にとってこの時期のお洗濯は悩みの種  。そこで、家事アドバイザーの毎田祥子さんに、こんな梅雨時だから覚えておきたい、乾きにくい大物の「ベストな干し方」を教えてもらった。
 
《デニムは裏返して筒状に》
「ほかのパンツより生地が厚くて乾きにくいデニム。特に縫い目は分厚くなっていて乾きにくいので、干すときは裏表をひっくり返して縫い目により多くの空気を触れさせるようにしましょう。さらに、パンツ専用のハンガー(なければ角型ハンガーなどたくさんピンチのついたハンガーでもOK)を活用して筒状に留めてつるせば、内側にも風が通るようになり、早く乾かすことができます」
 
《フード付き衣類はバンザイ干しに》
「パーカー類はハンガーにかけて干すと、どうしても身頃とフードの部分が重なります。そこで使えるのが、物干しざおに衣類を逆さまに引っ掛ける『バンザイ干し』です。こうすればパーカー部分の重なりは解消。シャツなど襟付きのものも同様に干すのがベター。また、脇の部分が乾きにくい長袖の衣類にも応用できます」
 
《バスタオルはS字につるす》
「普通のタオルなら物干しざおに前後の長さをずらして掛ける『ちょい掛け』干しで乾かせますが、バスタオルの場合は、空気に触れる面を最大にする『S字干し』が最適です。干し方は、バスタオルを横長にし、ピンチのたくさんついた角型ハンガーを使ってS字状に留めるだけ。シーツも同じ要領でジグザグに留めて干しておけば、乾燥時間を短縮できます」
 
大物はなるべく早く乾かして、この梅雨を乗り切りたい!

女性自身

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