官兵衛、絶頂期へ…エキストラ100人ロケを岡田准一語る

WEB女性自身 / 2014年7月6日 7時0分

戦国時代きっての天才軍師・黒田官兵衛の生涯を描く大河ドラマ『軍師官兵衛』は、長い幽閉から生還した官兵衛(岡田准一)が大名になり、いよいよ飛躍のときを迎える。官兵衛が鋭い知略により成し遂げた、いわゆる「中国大返し」だ。
 
4月、山梨で行われた「中国大返し」行軍の撮影には、12頭の騎馬と足軽や農民兵を演じる100人近くのエキストラが。ナイトロケで岡田は、大軍を率いて黒田軍さながらに激走し、歴史的名場面を勇壮に演じた。
 
「官兵衛にとって、いちばんの功績であり有名な場面なので、これほどの規模によるロケができて、とてもうれしいです。ナイトロケでは、たいまつを手に大軍が本気で走る様子に、馬の息づかいまで感じられるほど。今持つ財をすべてなげうってでもこの瞬間に懸けた、天下を目指す男たちのエネルギーには興奮しますね」(岡田・以下同)
 
このシーンに臨む、岡田のこだわりは並々ならぬものだったそう。
 
「官兵衛がこのときどう動いたかが、その後の日本を大きく動かすことになるので、監督とセリフのひと言ひと言までシビアに話し合いました。歴史の可能性やおもしろさを感じさせる出来事なので、ぜひ見逃さずに楽しんでください」

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