15歳の少女、ブラジル大敗にショックを受け自殺

WEB女性自身 / 2014年7月11日 16時0分

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Daily Mail
現在開催中のFIFAワールドカップで、開催国ブラジルがドイツに7-1という歴史的大敗を喫したことは記憶に新しい。現地では治安が悪化し、放火や略奪が横行。主力のネイマールを負傷させたコロンビア代表のスニガとその家族に脅迫文が送りつけられるなど、大騒ぎになっているようだ。そのブラジルから遠く離れたネパールでも、ある悲劇が起きた。ブラジルチームの大ファンだった15歳の少女が、自らの命を絶ってしまったのだ。現場は首都カトマンズから250マイルほど離れた村。母親が朝、少女の自室で天井から首を吊っている娘を発見したという。少女は熱狂的なブラジルファンであり、決勝戦にブラジルチームが出場することを心待ちにしていた。しかし結果は残念なものであり、そのことを友人にからかわれていたとか。この友人の言葉で、ただでさえショックを受けていた彼女の心が折れてしまったのだろうか。彼女は死を選んでしまった。遺体は検視の後、母親の元へ返される予定。父親は海外に勤務しており、普段少女は母親、祖父母と暮らしていたという。

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