AKB48石田晴香 初音ミク役に「人間らしさ出したい」

WEB女性自身 / 2013年3月13日 0時0分

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3月13日、ニコニコミュージカル第10弾『音樂劇 千本桜』(黒うさP/ 一斗まる)の公開舞台稽古が都内で行われた。初音未来(初音ミク)役を演じるAKB48・石田晴香(19)は「初舞台でミク役…。緊張している」とコメントした。

ニコニコ動画らしく、今回の舞台稽古はリアルタイムでネット配信を実施。

主演を務める俳優の加藤和樹(28)は、「(出番の)合間にネットを見ていた。自分専用のカメラがあるので、気が抜けない」と話し、共演者である声優の岸祐二(42)も「自分でも気づかない表情を撮られている。やはり気が抜けない」と、両者ともリアルタイム配信に緊張を隠せない様子だった。

今や“世界の初音ミク”となったキャラクターを演じるということで、初音ミクファンからインターネット上で批判を浴びていた石田だが、「ボーカロイドが歌っているので難しい曲だが、舞台ということで人間らしさを出したい。自分なりの役作りをした」と話した。

最後にアドバイスを求められた岸は石田に、「舞台上は恋愛禁止ではないので(役同士で)恋愛してもらって」と会場を沸かせ、加藤は「キャラクターにとらわれないで、男らしく演じたい」とコメントし、会場を後にした。

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