加護亜依 ママ業専念の一方で…”1億円超”訴訟問題が再燃

WEB女性自身 / 2013年3月14日 7時0分

昨年6月に第1子の長女を出産し、芸能活動を休止して専業ママ生活を送っている元モーニング娘。の加護亜依(25)。最近のブログでは、初めての子育てを楽しんでいるように見えるのだが……。

先月、加護はそのブログで突然、しばらくブログを休むと書き込みファンを驚かせた。だが、このわずか4日後には早くもブログを再開。育児に専念するためにブログを休むつもりだったと説明した。この間の出来事に関して、加護の所属事務所「メインストリーム」の伊藤和幸社長はこう語る。

「突然のブログ休止や再開の背景には、加護の家庭内の問題があると思います。意味深な表記をしたりするのは、だいたい家庭内で何かがあったとき。以前からそうなんです」

加護は、仕事のドタキャンなどトラブルが絶えず、’11年末には事務所側が1億円超の損害賠償を求める訴訟の準備をしていた。しかし、同時期に加護の結婚と妊娠が発覚し、母体に気遣い訴訟は見送られてきた。前出の伊藤社長が、加護の身辺の変化について続ける。

「実は、今年に入って、飲食店を経営する実業家の夫の姓が、加護姓になっているんです。つまり”婿養子”になった、ということですね」

夫・A氏は、加護との恋愛や、自身のビジネス上で生じたさまざまなトラブルが報じられてきた。姓を変えたことには、何か理由があるのだろうか。弁護士の高橋早苗氏はこう語る。

「一般論でいえば、借金でブラックリストに載っている人など、旧姓のままだと不都合がある場合に、変更する人がいます。加護さんのご主人の場合にも、何らかの事情があったと考えられます」

この件について、本誌は2月下旬、都内のマンションの前で加護を直撃取材した。夫が姓を変えたということについて聞いてみたところ、「話さない。何もいわない」とだけ答えると、車のドアを急いで閉め、走り去っていった――。

「最近彼女は、ツイッターに『この人なら、裏切られてもいいと思えば、裏切られても私は苦じゃない』と書いていました。やはり、夫婦間で何かもめ事があるのでは。いずれにしろ、出産があったので様子を見てきましたが、そろそろけじめとして提訴も再検討しているところです」(伊藤社長)

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