菅野美穂 電撃婚のきっかけにロケの合間の”読書トーク”

WEB女性自身 / 2013年3月26日 0時0分

3月22日に報じられた堺雅人(38)と菅野美穂(35)の”電撃婚”。久々のビッグカップル誕生だ。2人は昨年12月に公開された映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』で初共演。映画が公開された直後に交際が始まり、わずか3カ月で結婚を即決した。

「映画の撮影は昨年1月から2ヶ月間、京都で行われました。堺さんと菅野さんはお互いの趣味が”読書”ということで、休憩中は本の話で意気投合していました。その場にはスタッフや関係者もいたのですが、2人の会話についていけず、誰も入れませんでしたね」(映画関係者)

お互いにおすすめの本を教え合ったり、自然と2人の世界になって、笑顔が絶えなかったという。菅野に熱心なアプローチを繰り返したのは、現場ではクールな堺のほうだった。

「彼女は読書好きなのもあり、歴史にも相当詳しい。堺さんにとってはそれが驚きだったようで『彼女はすごい』とつぶやいていましたね。それでいて飾らないところが、魅力的に見えたんじゃないでしょうか」(映画スタッフ)

堺は自分の理想の女性像について「鼻歌を歌っているような楽しい人と結婚したい」と語っていた。前出・映画関係者も「堺さんは『自分にないものを持っている人を尊敬し、その人にのめり込んでしまう』と自分の性格を話していた」という。

「彼は、撮影現場では静かに本を読んでいる真面目なタイプ。反対に、菅野さんは主演として現場の空気をつくるムードメーカーでもありました。いつも明るく周りを励まし続ける彼女の姿は、自分にはない姿に映ったのでしょう。堺さんの尊敬が愛情に変わるのに、時間はかからなかったでしょうね」(前出・映画関係者)

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