千野アナ 刑事処分はまだ…個人事務所を閉鎖していた

WEB女性自身 / 2013年3月27日 7時0分

東京の桜が一気に開花した3月19日。都内の高級マンション前にある桜並木の下を小さな男の子たちが走っていた。玄関前には男の子の母親たち。そのなかに千野志麻アナウンサー(35)がいた。マスクにメガネををかけ周囲を警戒するそぶりも見せていたが、ママ友と思われる数人の女性と談笑。ようやく元気を取り戻したようにみえる。

千野アナが帰省先の靜岡県沼津市にあるホテルの駐車場で、死亡事故を起こしたのは1月2日のこと。その後、2月12日には自動車運転過失致死容疑で書類送検され、現在は起訴されるかどうかの判断を待っているところだ。亡くなった男性の葬儀にも参列し、憔悴しきった様子を見せていた彼女だが……。千野アナに近い関係者はこう語る。

「亡くなられた相手のご遺族とは、保険会社を通じて賠償などの話を進めているようです。刑事処分については弁護士さんにまかせています。結論はまだ出ていません。最近は(千野アナと)直接話していませんが、元気に回復しているようですね」

事故を起こして以降は、パーソナリティを務めていたラジオ番組をはじめ、すべての芸能活動を中止した千野アナ。現在は個人事務所も閉鎖したという。前出の関係者は言う。

「事故のことで、事務所にはかなり誹謗中傷があったようです。そのため事務所は閉めてしまった。彼女が芸能界引退をほのめかしたといった記事も出ていますが、まだ刑事処分も決まっておらず、引退するかどうかを判断するまでにはいっていないと思います」

少なくとも刑事処分が決定しなければ、正式な引退を表明することすらできないと思っているのだろう。それにはもう少し時間がかかりそうだ。

(週刊FLASH 4月9日号)

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