元オセロ中島 復帰騒動の陰で囁かれる”黒幕”の存在

WEB女性自身 / 2013年4月3日 7時0分

元オセロ・中島知子(41)の芸能界復帰に突然、動きがあった。3月25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、芸能リポーター・井上公造氏のスクープという形で、中島の肉声が報じられた。さらに28日付のスポニチでは、中島が都内の病院を退院するところを直撃され、自称占い師Iさんとの再会を熱望。翌29日には『ワイドスクランブル』(テレビ朝日系)で独占インタビューが放送された。

だが、この突然の復帰騒動には”黒幕”の存在が囁かれている。

「『ミヤネ屋』では実名を伏せていましたが、中島から電話を受けたという”出版社社長”とは、幻冬舎の見城徹社長です。中島は見城氏とは以前から親しかった。電話で中島が伝えた『Iさんと会いたい』などの情報を、見城氏が親しい大手芸能事務所経由で一部のマスコミに流し、一気に事態が動いたとの話です」(テレビ局関係者)

2年ぶりにテレビ出演した『ワイド〜』で、活動休止理由を「会社と相方(松嶋尚美)」と話し、「新しい自分を見せていきたい」と早期の芸能界復帰を熱望した中島。だが、カメラの前では支離滅裂な言動が目立った。「あれでは怖くてとてもテレビでは使えない」(テレビ局関係者)との声が聞こえるが、見城氏が今回の“黒幕”だとすれば、いったい何が狙いなのか。

「見城氏は以前、テレビ番組で『中島の本など誰も読まない』と言ったことがありますが、中島自身から電話で頼られたことで、あらためて”告白本”出版を視野に入れて動きはじめたのでは。見城氏は中島に『本当に助けてほしいなら、まずは松竹芸能を辞めてこい』と言ったそうです」(芸能関係者)

実際、中島自身が28日に松竹芸能に所属契約の解除を申し入れ、会社も認めたとスポーツ紙では報じられた。だが松竹芸能は「(中島に)再考を促している」とのコメントを各社に配った。テレビ朝日関係者は、「ウチの番組の放送後、松竹芸能から『ウチの所属タレントなのに、勝手に取材するとはどういうことだ』と抗議があったそうです」と話している。

幻冬舎に“独占告白本”の出版予定について問い合せてみると、「何社からか問い合わせを受けてますが、現在そういった予定は入っておりません」との回答だった。Iさんとの共著もある!?

(週刊FLASH 4月16日号)

女性自身

トピックスRSS

ランキング