飯島直子 ドラマでは肉食女子役、私生活では“菜食派の新妻”

WEB女性自身 / 2013年4月10日 7時0分

「撮影では、もうそんなにない胸を必死にあげて寄せて、頑張っています(笑)」

 ドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)の制作発表で、こう意気込みを語った飯島直子(45)。昨年のクリスマスに会社経営者の男性(45)と電撃再婚した飯島にとって、今回が結婚後初の民放連続ドラマ出演となる。

「ご主人は不動産業や飲食店などを手がける経営者で、ピッタリめのシャツとパンツを着こなし、とてもオシャレ。温厚な人柄で慕われていますね」(夫の知人)

結婚当日、飯島はマスコミに宛てたファクスで《私をいつも支えてくれ、頼りになる素敵な方です》とコメント。そんな理想のパートナーと結ばれてから3カ月、本誌は幸せオーラを漂わせる飯島の姿を目撃した。
ドラマの制作発表の数日前、彼女は都内の高級スーパーにいた。帽子を目深にかぶった飯島は、足早に店内へ。

「店の真ん中にカートがポツンと置かれていたのですが、ネギやキャベツにニンジンなど、野菜がたくさん積まれていて気になったんです。そのカートのところに戻ってきた長身の女性が飯島直子さんでした。服装は落ち着いた感じでしたが、ひと目でわかりましたよ。キレイなのは、お野菜メインの食生活もあるんですかね」(居合わせた客)

料理好きで知られる飯島。ドラマの撮影で多忙な日々でも、新妻の腕が鳴るのだろう。飯島がドラマで演じるのは“セックス依存症の肉食系女子”。いっぽう、この日の買い物の様子から、新婚の食卓は“菜食”が中心のようだ。

 飯島は今年1月放送のNHKの情報番組に出演した際、最近の生活の変化を次のように明かしている。
「食事を気にするようになりましたね。6キロぐらい太ったので、この3年間でちょっと気にして、野菜スープを摂ったりしています」
 さらに、45歳には見えない若さの秘訣については、
「毎日元気に楽しく生きているのがいいんじゃないでしょうか」
と笑顔で話していた。

ドラマでは、ココリコ・遠藤章造(41)とのラブシーンもあるという。肉食系女子を体当たりで演じることへの挑戦も、“菜食系”新婚夫の理解あってのことなのだろう。

女性自身

トピックスRSS

ランキング