大谷投手めぐる女子アナバトル テレ朝・宇賀アナが一歩リード

WEB女性自身 / 2013年4月18日 7時0分

4月11日、イースタンリーグの日本ハムー千葉ロッテ戦は異例ずくめだった。二軍戦なのに球場には、2,587人ものファン、100名を超すマスコミが殺到。それもこれも、投手としてプロ初先発した日本ハム・大谷翔平(18)を見るためだ。

惜しくも4回3失点で敗戦投手になったが、この超大物ルーキーをめぐって、女子アナたちがバトルを繰り広げている。この日、姿を見せた女子アナたちのなかでも『大谷番』として一歩リードしているのは、『報道ステーション』のスポーツコーナーを仕切るテレビ朝日の宇賀なつみアナ(26)。

「宇賀アナは、テレ朝の女子アナには珍しく現場主義。大谷の取材では、ほかの女子アナが来ていない現場にもこまめに顔を出している。雪が残る寒い自主トレ現場にも来た。開幕戦では、胸の谷間が見えそうな服装で、笑顔で大谷に挨拶していた。大谷も宇賀アナとやり取りするときは笑顔が多い」(スポーツ紙記者)

だが他局も負けてはいられない。フジは当初、ミタパンこと三田友梨佳アナ(25)がよく大谷の取材に来ていたが、自主トレの取材で『バレンタインのチョコ』について聞いたりして、周囲のひんしゅくを買った。そのかわりに送りこんだのが、週3日『すぽると!』をまかされている宮澤智アナ(23)だ。

「11日の試合後の囲み会見では、宇賀アナに負けじと自ら質問、会見の後は上気した顔で嬉しそうにしていた。ただし宮澤アナは現場では、あまり積極的に取材するタイプではないのでどうか」(別のスポーツ紙記者)

ほかにTBSの古谷有美アナ(25)、NHKの廣瀬智美アナ(31)、フジの松村未央アナ(26)も姿を見せていたが、現場でもっとも話題になっているのはこの人。

「日本テレビが『NEWS ZERO』に移籍した山岸舞彩を大谷の取材に投入してくるのではないか。同番組での彼女はスポーツ担当ではないとはいえ、NHK『サンデースポーツ』時代の取材経験を生かして参戦すれば、バトルは一層混戦になるだろう」(スポーツ番組スタッフ)

宇賀アナを猛追できるのは誰か?

(週刊FLASH 4月30日号)

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