福山雅治 初対面の大沢たかおと“恋バナ”で意気投合

WEB女性自身 / 2013年5月21日 0時0分

 今回のカンヌ国際映画祭で福山雅治(44)と同じくレッドカーペットを歩くのが、4月から再開した『ガリレオ』の初回ゲストでもあった大沢たかお(45)。主演映画『藁の盾』を引っさげてのカンヌ入りだ。

別のドラマスタッフによると、2人は今回の『ガリレオ』の撮影が初対面だったそう。
「撮影は小雪の舞う4月上旬の早朝、神奈川県内の山中ででした。大沢さんは早朝の撮影が苦手なようでしたが、福山さんと顔を合わせると、どちらからともなくお互い手を差し出し、がっちり握手を交わしていました」(スタッフ)

 お互い独り身同士で年齢も近い2人はすぐに意気投合。プライベートなことも打ち明け合う仲になったそうだ。
「撮影の合間も2人はいろいろな話をしていました。大沢さんがドキュメンタリー番組で出会ったホッキョクグマの話をした際は福山さんは身を乗り出して聞いていました。最後は『結局、動物も人間もエサをくれる人を好きになっちゃうんだよね』という、“恋に落ちる瞬間”について福山さんがオチをつけ、2人は大笑いをしていました」(前出・スタッフ)

 それぞれの主演作が競い合う良きライバルでもある2人。パルムドール受賞作は映画祭最終日・26日(現地時間)に発表される。

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