山岸舞彩にセクハラで左遷疑惑の日テレ局員、周囲の評判は…

WEB女性自身 / 2013年6月5日 7時0分

 日本テレビに衝撃が走っている。夜のニュース番組『NEWS ZERO』のYプロデューサーが突然番組を外され、5月29日付で夕方のニュース番組『news every.』の生活文化担当に異動になったのだ。

「Yは’06年7月に編成部から報道局に移り『〜ZERO』を立ち上げた。以来、番組を引っ張ってきた立役者だから、明らかな左遷だ。しかも6月の定例人事ではなく、異例の時期。山岸舞彩へのセクハラ・パワハラが原因らしいと、局内では囁かれている」(日本テレビ関係者)

Yはロン毛で見た目はチャラい印象だが、局内では『デキるプロデューサー』で通っていたという。左遷理由が山岸へのセクハラ・パワハラとは穏やかではないがーー。別の日本テレビ関係者は次のように話す。

「Yは4月から『〜ZERO』のキャスターに加わった山岸につきまとい、『2人だけで打ち合わせをしよう』といった内容のメールを送ったらしい。ちなみにYは妻子持ち。山岸は『2人きりで会うのは、事務所に禁止されている』と誘いを断った。するとYは態度を一変、山岸とは全く会話をせず、会議でも山岸をガン無視したという」

 噂が広がったのには理由がある。Y氏の山岸へのセクハラ・パワハラ疑惑は、ウェブサイト『日刊サイゾー』5月16日付で報じられていた。〈日テレ『NEWS ZERO』山岸舞彩の「楽屋まで入っていく」パワハラ・セクハラプロデューサーの存在〉と題されたその記事では、Y氏は女性スタッフが番組に加わると、手当たり次第に同じようなメールを送っていたとも書かれている。

 本誌は、Y氏による山岸へのパワハラは事実か、この件でY氏へのペナルティがあったのか、パワハラ防止のためにどのような取り組みをしているのか、を日本テレビに質問したが、「当社では、一般社員に関する個別のご質問にはお答えしておりません」(総合広報部)という回答だった。

「報道の原点に返ろうという意味を込めて『NEWS ZERO』と名づけた」とかつて語っていたY氏。自らが原点に返って、頭を冷やすべきときかもしれない。

(週刊FLASH 6月18日号)

女性自身

トピックスRSS

ランキング