堺雅人 動と静の演じ分けが評価も本人は「有功寄りかな」

WEB女性自身 / 2013年6月3日 0時0分

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6月3日、都内で『第50回ギャラクシー賞』の授賞式が行われ、俳優の堺雅人(39)が『テレビ部門個人賞』を受賞した。

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的向上を願って設置した賞で、堺は『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)、『大奥』(TBS系)での演技が評価された。

堺は受賞の喜びを聞かれ「ドキュメンタリーやラジオなど、いろいろな分野の方々とこの場に立つことができてうれしいです。放送にはいろいろな種類がありますが、フィクションでしか語れない言葉、ドラマでしか伝えられない情報もあると信じて、それを励みに新しいものを作っていきたい」と語った。また喜びを伝えたい相手は「ドラマのスタッフや、大奥でお世話になった京都の方々」だと笑顔で話した。

受賞の決め手となった2作品で演じたキャラクターは正反対の性格。堺は「動と静の役をいただきました」とコメント。司会者から、堺自身はどちらの性格?と聞かれると、「真中で、やや有功寄りでしょうかね」と話し笑いを誘っていた。

(撮影/小山伸正)

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