竹中直人 剣豪役の立ち回りに弱音「体育はずっと“1”でしたから」

WEB女性自身 / 2013年6月4日 0時0分

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6月4日、BS時代劇『酔いどれ小籐次』完成試写会が都内で行われ、主演の竹中直人(57)をはじめ比嘉愛未(26)、鶴田真由(43)など出演者が登壇した。

同作は、今年正月に放送された時代劇のシリーズ化。竹中演じる剣豪・赤目小籐次の活躍を描いていく。竹中は立ち回りについて「シリーズ化してからさらに剣豪になりましたね。年齢が年齢なんで、もう大変なんじゃ!体育は小、中、高と“1”だったので、フラフラになって何度もNGを出してます。もう、命懸け」と弱音をはき笑いを誘っていた。

そんな竹中について比嘉は「明るすぎて大変でした。私の顔を撮っている裏で、竹中さんが変顔をしてくるんです。笑いをこらえるのがキツイ」と語ると、竹中が「映ってないんだから関係ないじゃないですか」と笑顔で開き直った。

以前、夫婦役で共演したこともある鶴田に「あのときは、ラブシーンもありましたよね」と語りかけた竹中だったが、鶴田は「ありましたっけ?」と忘れている様子。竹中は「覚えてないんだ!」と苦笑い。共演者同士の仲の良さを見せた。

(撮影/江口明裕)

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