セーラームーン、主題歌にももクロ起用 8年ぶりにミュージカル復活

WEB女性自身 / 2013年8月4日 0時0分

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8月4日、『美少女戦士セーラームーン』の20周年記念イベントが都内で行われ、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン -La Reconquista-』の制作発表と新作アニメの情報発表が行われた。

この日はミュージカルのキャスト陣が舞台衣装で登壇。主人公・セーラームーン役を演じる新人の大久保聡美(17)は「初めてのミュージカルで初めての主役。緊張しますが、最高の舞台にしたい」と意気込みを語った。初めての練習については「初日の練習後に筋肉痛になって。その後3日間くらい競歩選手みたいな歩き方でした」と明かし、会場を笑わせた。

大久保はオーディションを振り返り、「10分でダンスを覚えるという課題が大変でした。決まったときは、『信じられない。私で良かったの?』って思った」と話す。それでも「担任の先生に報告したら『ピッタリじゃん。よく寝坊するところがそっくり』って言われました」と、高校生らしい一面を見せた。また、司会者から「よく寝坊するの?」と突っ込まれると、「稽古のおかげで生活リズムが正しくなって助かります」と返し、笑いを誘った。

同イベントでは、ももいろクローバーZがアニメ版の主題歌『ムーンライト伝説』を歌うことを自ら発表。日産スタジアムでライブ中のももクロと中継がつながり、主題歌を熱唱。これに大久保は「カワイイ!私も一緒に歌っていました」とコメントした。

ミュージカルは9月13日から公開。大久保は「みんなに愛されるセーラームーンを最高の形で見せられるように全員で頑張ります。見に来ないと、月に代わっておしおきよ!」の決めゼリフで、会場を後にした。

(撮影/夛留見 彩)

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