氷川きよし、この夏は「おひとりSUMMER」

WEB女性自身 / 2013年8月7日 7時0分

「子供のころの夏休みといえば、おじいちゃんの住む田舎に行くのが楽しみでしたね。川に遊びに行って、魚をつかまえたりするのが楽しくて! 山と川のある風景はいいですね、心が豊かになる気がします」

 と話すのは“若”こと氷川きよし(35)。とはいえ目下、超多忙な若のリフレッシュ法は?

「仕事ではたくさんの人と接しているので、ひとりでいろいろ考える時間は大切にしています。近所に行きつけのお店があって、フラッとひとりで食事にも行きますよ。大人の感じがしていいですよね。ご近所の人とも仲良しなんです」(氷川・以下同)

 自然体で“ご近所付き合い”できてしまうところは、いかにも若らしい。自宅で手塩にかけた夏野菜も、いま食べごろだそう。

「去年植えたみょうがが、今年もちゃんと育ちました。みょうがと玉ねぎをスライスして、ポン酢であえて、かつおぶしをかけるとおいしいですよ。今年は
育てていませんが、ゴーヤも大好き。ゴーヤや島らっきょうなど、沖縄の野菜はヘルシーですしね。野菜がとにかく大好きなんです(笑)」

 待望の新曲『満天の瞳(ほし)』が、間もなくリリース。

「作詞は小説家の村山由佳先生で、『愛されるよりも愛さなきゃ』といった歌詞が心に響きます。人と人とのつながり、絆が何より大切だと感じさせてくれる曲です。ぜひ、聴いてください!」

女性自身

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