桐谷美玲 濃厚キスシーンにも余裕「つかさんの作品ですから」

WEB女性自身 / 2013年8月20日 0時0分

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 8月20日、舞台『飛龍伝21~殺戮の秋~』の総決起集会(制作発表会見)が行われ、主演の桐谷美玲(23)が出席した。同舞台は故・つかこうへい氏の代表作で、10年ぶりに青山劇場で上演される。1970年代の学生闘争を舞台に、全共闘委員長・神林美智子と敵の機動隊隊長・山崎一平との激しい恋愛を描く。

 桐谷が演じる神林は、これまで富田靖子(44)や広末涼子(33)らが演じてきた大役。桐谷は「全力でぶつかっていきます。私のすべてを見てください」と意気込みを語った。

 さらに桐谷は「体力には自信があります」とアピールし、山崎役を演じる神尾佑(43)も「(桐谷は)体力もあるし、喉も強いです」と絶賛した。神尾との濃厚なキスシーンについて聞かれると、桐谷は「つかさんの作品ですから」と切り返し、余裕を見せた。

 同役は桐谷で7代目。6代目を務めた黒木メイサ(25)からアドバイスを受けたといい、「メイサさんから『大変だと思うけど、大丈夫だから頑張って』という言葉を掛けられました」と明かした。

 同公演は10月5日から20日まで。

(撮影/柴田 悟)

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