佐藤浩市 極寒のロシアで撮影 映画ヒットで『倍返し』なるか?

WEB女性自身 / 2013年8月27日 0時0分

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 8月27日、映画『人類資金』の完成報告会見が都内で行われ、主演の佐藤浩市(52)、共演の森山未來(29)、原作者の福井晴敏氏らが登場した。同作は旧日本軍の隠し財産「M資金」をめぐるサスペンス。

 福井氏は同じく金融を題材にしたドラマ『半沢直樹』(TBS系)を引き合いに出し、「あと1年放送が早ければ、もっと企画を進めやすかったのに。この映画も大ヒットさせて、『倍返し!』できれば」と話した。

 撮影は世界4カ国で行われた。極寒のロシアでの撮影について聞かれると「寒いのは当たり前でして……」と苦笑した。現地スタッフには感謝しているそうで、「新しい撮影方法に対して貪欲。僕のなかのロジックですが、寒い地方の方々はシャイで勤勉じゃないかと」と感想を話した。
 
 いっぽう森山は、ニューヨーク・国連本部での撮影が印象に残っているそうで、「エキストラ協力してくれた国連の人々の前で話すシーンだったのですが、僕の英語でどこまで伝わるのかなというのがいちばんのプレッシャーでした」と振り返った。

(撮影/桑原 靖)

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