氷川きよし、理想の暮らしは「老後は畑を耕したいです」

WEB女性自身 / 2013年9月2日 7時0分

「いまの家には、もう10年ぐらい住んでいます。慣れるまで5年はかかるので、引っ越しは好きじゃないんです。長く住めば、人との信頼関係もできますしね」

 と、住まいへのこだわりを語る、氷川きよし(35)。部屋のインテリアはどんな感じ?

「いつまでも飽きのこないステンレスが好きで、冷蔵庫もステンレス。インテリアショップや雑貨屋巡りも好きですね。年齢によって好みがどんどん変わるので、インテリアは全部、自分で決めています」

 家のなかでいちばんリラックスできる場所を聞いてみると、意外な答え、ベランダだそう。

「ベランダで、いろんな野菜を育てています。いまはみょうがや縦長の黄色いトマト、もうみかんも実がついています。ゲストが来たら、小松菜やりんごなどで作る野菜ジュースでもてなしたいですね」

 福岡の実家では「父と母と6畳間で川の字になって寝ていました」というほのぼのとした思い出も。そんな若の理想の家は?と訊ねてみると、またも意外な答えが……。

「できれば広い庭があったらいいですね。みかんの木も大きくしたいし、老後は畑を耕したいです(笑)」

 待望の新曲『満天の瞳(ほし)』リリースは28日。「“信じあう心”“支えあうぬくもり”こそ、心の宝だということをこの曲で伝えたいと思います。ぜひ、聴いてください!」

女性自身

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