『おぎやはぎ』矢作兼 テレビ局が封印したバイク事故の真相

WEB女性自身 / 2013年9月4日 7時0分

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8月7日、『おぎやはぎ』の矢作兼(41)が、神奈川県逗子市内にあるトンネルを大型バイクで走行中に転倒。壁に激突する事故を起こした。矢作は右腕骨折の重傷を負ったものの、命に別状はなかったという。だが、翌日のTBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』に出演した彼はこんな奇妙なことを漏らしていた。

「よくわからないけど、道路の歪みなのか、前輪のハンドルが持ってかれて……。オバケのせいじゃないかと思うんだよね」

番組内では冗談めかした発言だったというが、実はこれを聞いた情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)のスタッフが調査を試みていた。事故現場の写真を霊能者に見せ「霊が原因なのか?」と鑑定を依頼。それを受けたのが、日本霊能者連盟に所属する霊能者・静香さんだった。そこで取材を申し込むと、彼女はこう答え始めた。

「8月9日だったと思います。テレビ局のスタッフから2枚の事故現場写真が送られてきました。そこで霊視をしてみたら……写っていたんですよ。トンネルはいろんな霊魂だらけ。特に生霊が多かったですね。この生霊たちが矢作さんのバイクに襲いかかり、ハンドルを動かし、タイヤを持ち上げたようです」

だが、この鑑定結果はなぜかオンエアされず“封印”された。TBS広報部に問い合わせたところ、「番組制作の過程については、従来よりお答えしておりません」とのことだったが……。静香さんは、こう打ち明ける。

「発端は、矢作さんと仲がよかった男性への対応です。矢作さんは酔った勢いでこの男性にきつい言葉をぶつけてしまい、恨みを買っていたようですね。つまり、この男性の『アイツに悪いことがおきればいいのに』という怨念が生霊たちに悪さをさせ、事故を引き起こしたのです。命を奪うほどの思いではなかったので、大事には至りませんでしたが……」

意外だった“事故の真相”。彼女は、さらにこう警鐘を鳴らす。

「今回の事故で、いったん恨みは消えたみたいです。だから矢作さんは、現在は何も憑いていない“きれいな状態”。仕事の運気も上がっていくことでしょう。しかし、また同じように恨みを買うことがあれば、そのときは骨折ではすまないかもしれません」

笑えない事態にならないためにも、運転と交友関係には気をつけて!

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