「紅白に出てほしい80年代アイドル」ランキング女性編

WEB女性自身 / 2013年9月12日 7時0分

 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』人気で火がついた、’80年代アイドルブーム。その勢いは止まらず、いまや「今年の『紅白』は。’80年代アイドルのオンパレードになるのでは?」といううわさになっている。
 そこで本誌は、“あのころ”をよく知る女性300人に「『NHK紅白歌合戦』に出てほしい’80年代女性アイドルは?」というテーマで緊急アンケート実施。結果は次の通りだった。

1位・中森明菜(48)
2位・小泉今日子(47)
3位・松田聖子(51)
4位・中山美穂(43)
5位・森高千里(44)
6位・薬師丸ひろ子(49)
7位・Wink
8位・河合奈保子(50)
9位・おニャン子クラブ
10位・斉藤由貴(47)
10位・原田知世(45)

 この結果を受けて、アイドル評論家の中森明夫さんにランキングを分析してもらった。
「1位が中森明菜というのは、この調査の大きな特徴ですね。休業状態で『今の彼女が見たい!』という声があるのはよくわかります。彼女は、2曲目の『少女A』(’82年)ですごく売れて『ポスト山口百恵』ともいわれたくらい。それが、その年のレコード大賞の新人賞にノミネートされませんでした。『なんでなんだ!』って思った記憶があります」
 2位の小泉今日子、3位の松田聖子は今も“現役アイドル”であることがポイントだ。
「’80年代のアイドルブームを作ったのは、間違いなく松田聖子。’82年デビュー組の中森明菜、小泉今日子、石川秀美……と、レコードジャケット写真を見ると、みんな聖子ちゃんカットでした。松田聖子は今年、武道館で100回目の公演をやりましたし、小泉今日子は『あまちゃん』でご存じのとおり、2人ともいまだに現役なんです」
 4位の中山美穂と5位の森高千里は、’80年代アイドルでもブームの後半に当たる。そして、6位の薬師丸ひろ子は『あまちゃん』効果か?
「中山美穂は、当時のアイドルとは違う、大人の落ち着きがありましたね。大物感を感じさせました。森高千里の登場は、アイドルブームが終わりかけているころで、コスチュームが’80年代アイドルのパロディでもあった。アーティスティックな感じがしましたね。6位の薬師丸ひろ子は、女優テイストの高い人。それでもいくつかのヒット曲があるので、順位には納得です」
 9位のおニャン子クラブには、「AKB48とのコラボが見たい」「新旧アイドル対決をしてほしい」と、最近のアイドルとの共演を求める声も。
「今はAKBを中心に、グループのアイドルがほとんど。おニャン子のデビューは28年前ですから、彼女たちの子供世代がAKBというわけです。どんな世代差が出るのか、コラボが見たいという気持ちはわかります」

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