南キャンしずちゃん 山里の罵倒で〝ネタなし〟の不満モードに

WEB女性自身 / 2013年10月31日 0時0分

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 最近ピンでの活動が目立つ南海キャンディーズの山里亮太(36)と“しずちゃん”こと山崎静代(34)が、『男の夢を実現したプリン「とろ~りクリームonプリン」リニューアル記念イベント』に登場した。同イベントは、女優の岩田さゆり(23)が“モテない男代表”の山里にプリンを“アーン”して食べさせてあげるという内容。

 イベント中、プリンにカラメルを注ぎすぎたしずちゃんに、山里は「もういい!やるならやるでドバッと!量を考えなきゃ!!」とキレぎみでダメ出し。しずちゃんからの“アーン”も「台本には“やったほうがいい”と書いてあったけど、いいです」と完全拒否していた。

 山里の罵倒がネタとしての限度を越えていたのか、しずちゃんは終始不満げな表情。写真撮影時、司会者に「寄ってもらえますか?」と言われるも、しずちゃんは山里をチラリと見て申し訳程度に近づいただけだった。

 ボクサーとして2016年のリオデジャネイロ五輪出場を目指すしずちゃん。セコンドを希望している山里だが、当のしずちゃんは「それは許さない。絶対イヤ」とバッサリ。山里は「ここで言うと、ただのボケだと思うでしょ。それがこの前、会社を通じて『二度と言うな』と言われたんです……」と明かした。

 それでも山里は、すでにリオ五輪後にコンビのライブを検討中だという。「しずちゃんがリオ五輪のメダルをぶら下げたまま、ずっとボクシングをするという漫才です。突っ込みを入れるんだけど当たらないという……」と構想を話すと、しずちゃんは「よける練習をしないとね」と半ばあきれた様子だった。

(撮影/夛留見 彩)

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