監督も手ごたえ十分『攻殻機動隊』シリーズ最新作が完成

WEB女性自身 / 2013年11月18日 0時0分

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 11月18日、映画『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』の完成披露試写会が都内で行われ、黄瀬和哉総監督、脚本・シリーズ構成の冲方丁氏、製作総指揮を務めたプロダクションI.Gの石川光久社長、声優でバトー役の松田健一郎氏、サイトー役の中國卓郎氏らが登壇した。

 作品に込めた思いについて石川社長は「(会社設立から)この25年はいつも実写を追い越すような作品をずっと作りたいと思っていたが、この映像を観ると“違うな”と思った。ハリウッドがこのような映像が作れないか、と思うような作品になった」と作品の出来栄えに自信たっぷりの様子。

 黄瀬監督も「今回は作業を(竹内監督らに)任せていたので、初号を見てできあがりに驚きました」と賛辞を送った。さらに、サイトー役の中國は「転校生のような気持ちでしたが、温かい空気のスタジオで楽しくてあっという間でした。みんな難しいセリフが多いなか、サイトーは悪態をついていればいいのでよかったです」と現場での心境を語り、笑いを誘った。

 同作は、士郎正宗氏の同名原作コミックをアニメ化した映画『攻殻機動隊』シリーズ全4部作の第2弾。また、映画公開に合わせて、11月29日~30日に新宿東口駅前ステーションスクエアでは『攻殻LABO―新宿「義体化」計画―』の無料体験イベントも実施予定。


※映画『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』11月30日(土)~12月14日(土)まで東京・六本木ヒルズTOHOシネマズほか全国ロードショー

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