海老蔵『歌舞伎十八番』残る演目は「息子に取っておこうか』

WEB女性自身 / 2013年11月25日 0時0分

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 11月25日、初春花形歌舞伎『通し狂言 壽三升景清(ことほいでみますかげきよ)』の製作発表記者会見が都内で行われ、歌舞伎俳優の市川海老蔵(35)が出席した。

 今回、海老蔵が挑むのは、故・團十郎さんとともに構想していた「歌舞伎十八番」にある「関羽」、「景清」、「鎌髭」、「解脱」の4演目を融合した作品。「歌舞伎十八番」のすべての演目を復活させるまで残すところあと2演目。今後の上演演目について海老蔵は、「ひとつは父から封印するよう言われています。だから実質は残り1本です」と話し、さらに続けて「せがれのぶんも取っておいてやろうかな」と笑顔で語り、長男に期待を込めている様子。

 また、本日2度目の会見ということもあり、「さっきもいた人いる?」と記者陣に投げかけ、会場の笑いを誘っていた。


※初春花形歌舞伎『通し狂言 壽三升景清』 2014年1月2日(木)~1月26日(日)新橋演舞場で上演

(撮影/桑原 靖)

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