山岸舞彩総スカン、大江麻理子はWBS?「女子アナ師走の乱」

WEB女性自身 / 2013年12月5日 7時0分

 今年4月にNHK『サンデースポーツ』から鳴り物入りで『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に移籍した山岸舞彩 (26)。自慢の“美脚”を封印して頑張っていたが、同番組の元プロデューサーからセクハラを受けた。6月に事件が発覚しプロデューサーは左遷されたが、一件落着とはいかない。

「来年の契約更新で山岸とは再契約せず、3月で降板という可能性が高くなってきた。メイン司会を務める村尾信尚キャスターと折り合いが悪い。村尾は以前から、チャラチャラしているように見える山岸に不満があった。夏に放送された終戦特集で山岸は、自分がロケに行った回の反省会で村尾に“お前は何もわかっていない”と怒鳴られ、号泣した。セクハラ問題もあいまって、山岸はすっかりやる気をなくし現場・役員から総スカン」(日テレ関係者)

 最近の7〜9%といった低視聴率なのも問題だという。気になる後任には、驚きの名前が急浮上している。そのひとりはかつて同番組のキャスターを務めた女性だ。

「’10年3月までキャスターだった小林麻央(31)ですよ。彼女は来年1月3日に放送される夫・市川海老蔵のドキュメンタリー番組でテレビ出演が事実上“解禁”。そこで4月から『ZERO』のキャスターとして電撃復帰させるプランが出ている。当然、梨園からの反発が予想されるが、新しい歌舞伎界の妻として“仕事をしながら子育てをする”という名目で、週1回の担当で復帰という青写真だ」(前出の日テレ関係者)

 じつはこのドキュメンタリーを担当しているのが、以前から海老蔵と親しい例の“セクハラプロデューサー”。麻央といっしょに彼も復帰、なんてことになったら、山岸は美脚も痩せてしまうほどショックだろう。

「出たがりと上昇志向の強さは共通しているが、『ZERO』をやめたくなかった麻央、いろいろな仕事をしたい山岸と対照的。麻央が勝つのは当然」(芸能プロ関係者)

 ほかには、産休中でやはり『ZERO』の前任者だった鈴江奈々アナ(33)の名前が挙がっているそうだ。

 人気番組の席をめぐる「女のバトル」はテレビ東京でも繰り広げられている。バラエティ『モヤモヤさまぁ〜ず2』などでイジられキャラとして人気を得たテレ東・大江麻理子アナ(35)。今年4月からニューヨーク支局勤務となっていたが、来年4月の国内復帰が話題となっている。以前からテレ東上層部に可愛がられ、“ハクづけ”のためのニューヨーク転勤だったともいわれる。

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