ABBA40周年前に劇団四季で甦る名曲の数々

WEB女性自身 / 2013年12月12日 12時0分

写真

『マンマ・ミーア!』『SOS』『チキ・チータ』『ダンシング・クイーン』……あの名曲の数々が、再び東京で―—。

12月12日、東京・四季劇場[秋]にて、劇団四季ミュージカル『マンマ・ミーア!』が開幕。

同作品は、1999年ロンドン開幕以来、世界400都市以上で上演。日本では劇団四季によって2002年初演、これまで全国9都市で上演、総動員数230万人を数える人気作品だ。ギリシャの小さな島を舞台に、結婚を目前に控えた娘とその母親の姿を描く。

魅力は何といっても、ミュージカルナンバー22曲すべてが1970年代を代表するスウェーデンの世界的ポップグループ・ABBA(アバ)のヒットソングだということ。来年4月にデビュー40周年を迎える往年のグループの耳馴染みあるナンバーに、劇場はまるでコンサートさながら。カーテンコール時には、客席が総立ちになって踊るという現象も起きるほどだ。

開幕を翌日に控えた11日には、東京・四季劇場[秋]にて、最終通し稽古が実施され、キャスト、スタッフらが入念に最終チェックを行った。

母親ドナ・シェリダンを演じる俳優・樋口麻美さんは「ドナ役としてまた舞台に立たせていただけることをたいへんうれしく思っています。カーテンコールでは、ぜひ私たちと踊ってください」とコメントを。


※劇団四季ミュージカル『マンマ・ミーア!』は、四季劇場[秋](港区浜松町)にて12月12日開幕。

女性自身

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング